医療事務を辞めたい!大変で辛い労働環境で働き続けた私が出した答え
医療事務で働いている人にとって多い悩みは、仕事が毎日同じで代わり映えしないこと、患者やスタッフとの人間関係、ミスばかりして医療事務は自分には向いていないなどではないでしょうか?筆者は元医療事務として働いていましたが、その当時何度も辞めたい!もう嫌だと思っていたほどです。

 

そんな筆者が医療事務をしていて理解出来たこと、辞めたくなる理由、モチベーションアップの方法に関してリアルな体験談を基にお伝えさせて頂きましょう。

 

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なぜ、医療事務が大変で辛いと感じるのか?

なぜ、医療事務が大変で辛いと感じるのか?
近年医療事務は女性に大人気の職業だと言われています。業務形態だけで見ると収入面はそれなりによく、医療事務の資格も必須ではないため誰にでもなれる、そして勤務時間の融通が利くという点です。

 

それ故に医療事務になりたいという人は多いですが、医療事務は基本的に雑務、パソコン業務が当たり前になる仕事なので、パソコン業務が苦手な人は苦痛に感じるかもしれません。

 

パソコン業務も大変ですが、一番大変なのは患者、医師、看護師とのコミュニケーションです。医療事務はスタッフとの連携だけではなく、患者との連携が取れてないとミスを連発してしまうため、コミュニケーション能力が低い人は苦痛に感じることも少なくありません。

 

医療事務を辞めたくなる理由

医療事務を辞めたくなる理由
医療事務で辞めたくなる理由としては、人間関係ですね。筆者が働いていたのは透析施設があるクリニック、耳鼻咽喉科のクリニックでした。

 

患者との人間関係は?

病院でもクリニックでも大変さは変わらないのですが、クリニックの場合患者への対応が濃密になってくるので患者と接する率が増えます。基本的に透析を受けている患者は気難しい患者が多いと言われるほどクセの強い性格ばかりで、筆者が新人だった頃「お前みたいな新人では話にならない」と言われました。

 

筆者のクリニックでは幸いスタッフ同士でのもめ事はありませんでしたが、患者同士や患者とスタッフとのもめ事は非常にあったため精神的に苦痛になったことも多々あります。作業的には覚えてしまえば問題はないのですが、同じことの繰り返しが続いてしまうため飽きるという理由で辞めてしまう人もいるようです。

 

看護師の人間関係は?

看護師との人間関係がキツイという人もいるようですが、それは医療事務としての役割を理解していない人かもしれません。筆者が働いていたクリニックでは派閥などは禁止されていたため、みんな和気あいあいとしていました。

 

しかし「看護師は偉い!医療事務は看護師と医師の雑用係」という意識は常に持っていたような気がします。看護師が偉そうにしているのがムカつくという人もいるようですが、反対に看護師にしか出来ない仕事もあるのでそれを割り切れるかどうかにもよるでしょう。

 

医療事務に向いている人・向いていない人の特徴

医療事務に向いている人・向いていない人の特徴
医療事務に向き不向きがそもそもあるのか?という話ですが、もちろんあります。

 

医療事務に向いている人の特徴
慎重さがある

向上心がある

集中力が高い

先読みが得意

気配りが出来る

 

医療事務に向いていない人の特徴
物事を後回しにするタイプ

情緒不安定

コミュニケーション能力が低い

 

筆者自身の体験談を基で向き不向きの特徴になりますが、一番重要なのは医療事務という仕事は個人プレーではなくチームワークが必要だと覚えて頂けたらと思います。医療事務という仕事は個々で仕事をするケースもありますが、ほとんどは同じ仕事の繰り返しであるため、誰がやっても変わりはない仕事もあるのです。

 

実例ですが医療事務が医師から指示を受け、この日にこの患者が輸血が必要になるから手配しておくようにとのことでしたが、その事務員は輸血の手配はしていたものの、他の事務員には話していませんでした。そして当日その事務員は休みで他のメンバーは医師から輸血の件はどうなっている?と聞かれた時、何も知らされていない状態だったのでどういう状態なのか急いで調べたのです。

 

輸血は手配されていたものの、事前の準備自体何もされていなかったため、検査などが遅れてしまい作業に支障が出てしまいました。報告忘れなどはよくある話で当時に他のメンバーにメールを入れて回避したというケースもあるのですが、酷い人は全く思い出せずそれを何度もしてしまい患者への治療に支障が出たというケースもあったほどです。

 

チームワークが必要になるとは言いましたが、他の人の失敗が自分のミスにつながってしまうため最新の注意を払わないととても出来ません。常に緊張感を持っていないと出来ない仕事であるため、集中力が持続できない人間は医療事務には向いていない人です。

 

医療事務でモチベーションをあげる手段とは?

医療事務でモチベーションをあげる手段とは?
医療事務でモチベーションを上げる方法は案外簡単です。仕事を失敗しない、そして仕事の効率化を図ることができれば問題はありません。実際筆者がいたクリニックでは常に仕事の効率化を前向きに行い、個人個人が行動するようにしていました。パソコンが得意な人は全員が使用するフォーマットを簡略化したり、マニュアルを作成したりするなどをしていました。

 

クリニックへの貢献を認められれば給料がアップするため実績も認められるので、積極的にやっていた人は多かったです。しかし筆者はパソコンがそこまで得意ではなかったため、他の人が面倒くさくてやらない仕事をしていました。例としては電球やプリンターのインクなどの備品の発注、電球交換、待合室や休憩室などの環境整備です。

 

たかがその程度ですが、やらないのとやるのでは天と地の差があります。他にも効率をよくするため、自分が何をすれば他の人が楽に出来るのかなどもよく考えて仕事をしていました。筆者的にモチベーションを上げるために必要なことは、仕事への煩わしさを軽減させるこたが一番だと考えたのです。

 

結構急ぎではない仕事を後回しにする人も多かったのですが、突然予定が早まり来週になったということも結構ザラでした。早くしなければいけない時に限ってバタバタしてしまい、そのせいでミスを連発してしまったということがよくあったので、出来る限り焦らないように段取りを良くしておくとモチベーションの維持は出来たかと思います。

 

医療事務からおすすめする転職先とは?

医療事務からおすすめする転職先とは?
医療事務からおすすめする転職先としては、医療事務をこなせるようになれば色々な仕事に対応できます。秘書、一般事務、販売など、パソコン技術だけではなくコミュニケーション能力も必要とされるため、オールマイティーにこなせるようになるのです。実際筆者も医療事務を辞めた後は接客業をしていましたが、医療事務に比べると難しくないと感じました。

 

医療事務で働き続けた私が出した答えとは?

医療事務で働き続けた私が出した答えとは?
医療事務という仕事は今当たり前に求人が多いのですが、突き詰めれば必ず自分のためになる仕事だと思いました。働いていた時は常に緊張感と向き合ってしんどかったのですが、後から思い返せば「もっと働いていたら自分のためになったのではないか?」と考えています。筆者が出す答えは、医療事務という仕事は自分のためになる仕事ですね。

 

慣れない内は精神的に苦痛かもしれませんが、怠け癖が一切なくなるし時間管理が上手く出来るようになるので言うことはないでしょう。当時はなかなか冷静になれなかったのですが、改めて振り返ると後悔していることが多くありました。

 

まとめ

医療事務という仕事は簡単な仕事ではありません。失敗をしたら患者の体調を悪化させてしまう可能性が高いため、医療事務であろうと失敗は厳禁なのです。看護師のように直接治療をする訳ではないのですが、薬の手配などは医療事務が行うためそれをミスしてしまうと医療事故にまで発展してしまいます。

 

この仕事程向き不向きが大きく左右されてしまうため、誰にでも合う仕事ではないことは確かでしょう。

 

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